ザリダスZaridasu

水辺の「見つけた」を、
地域の記録へ。

水辺の「見つけた」を、地域の記録へ。ザリガニの判定補助と観察記録を通じて、市民参加型の生物モニタリングを考えるWebプロジェクト。

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担当
企画・設計・開発
状態
公開中・継続開発
技術
Next.js / TypeScript / Supabase / Leaflet
ザリダスの公開トップ画面。水辺の観察を記録する機能への入口。
ザリダスの公開画面(2026年10月23日)。説明用画像を含むサービス画面のスクリーンショットです。
課題

身近な観察を、散らばったままにしない。

アメリカザリガニが、どこで見つかり、どこでは見つからなかったのか。日々の目撃や観察を集め、地域の状況を知る手がかりにすることが、このプロジェクトの出発点です。

アプローチ

写真、記録、地図をひとつに。

写真による判定補助、場所や日時を伴う観察記録、地図での共有。スマートフォンから参加できるWebサービスをつくり、現場の発見と、調査に関心を持つ人をつなぎます。

記録を集めることと、記録の質を確かめること。その両方を考えながら、使いやすい入口を整えています。

研究との関係

観察と環境DNAを、どうつなぐか。

水に含まれる生物由来のDNAを調べる環境DNA調査と、市民による観察記録。その接続を検討し、地域の生物モニタリングにどう生かせるかを考える取り組みです。

ここでは研究の課題とアプローチを紹介しています。検証結果や学術的な精度を保証するものではありません。

できていること。
これから確かめること。

実装と研究の進行を、分けて伝える。

実装済み

写真からの判定補助

写真を使い、生きものの判定を補助します。AIの結果は参考情報であり、種や精度を保証するものではありません。

実装済み

観察記録と地図

写真や場所とともに観察を残し、地図から記録をたどる機能を備えています。

継続開発

参加しやすい体験づくり

観察の入口や記録のしやすさを見直し、参加と継続につながる体験を検討しています。

検討中

環境DNA調査との接続

市民による観察と環境DNA調査をどう組み合わせるかを検討しています。研究成果や有効性の確定を示すものではありません。

実装状態はREADME・画面ガイドを確認した2026年10月23日時点。判定の精度や研究上の有効性を示すものではありません。

まずは、のぞいてみる。

水辺の発見を記録する、ザリダスへ。

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