RESEARCH × DEVELOPMENT × BUSINESS

現場の発見を、社会の可能性へ。

Fieldwork meets Digital Craft.

研究で問いを見つけ、開発で形に。秋田の水辺から、Webの向こうまで。

西原 一輝

Ikki Nishihara

RESEARCH秋田県立大学
システム科学技術学部 経営システム工学科 4年アメリカザリガニ・環境DNA

BUSINESS個人事業「ライラック」代表
Web・アプリ・マーケティング

AKITA, JAPAN好奇心を起点に。つくって、その先へ。SCROLL

問いを見つける。
つくって、確かめる。

身近な「なぜ?」が、出発点。

アメリカザリガニを入り口に、地域の自然をどう記録し、どう伝えるかを考えています。その問いを、実際に触れて使えるWebプロダクトへ。

個人事業「ライラック」では、Web制作やアプリ開発、SNS・マーケティング支援に取り組んでいます。研究で考えることと、仕事でつくること。その往復を大切にしています。

西原 一輝Ikki Nishihara
これまでの歩みを、年表で見る

考えたことを、
形にする。

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掲載画像は公開ページのスクリーンショットです(2026年10月23日時点)。

水辺の発見を、
みんなの知へ。

アメリカザリガニ / 環境DNA
市民参加型の生物モニタリング

研究とザリダスについて
問い

水辺で何が起きているのか。

外来種アメリカザリガニの分布を、どう継続して捉えるか。地域の人が見つけた情報を、調査に生かす方法を考えています。

アプローチ

観察と、科学をつなぐ。

市民による観察記録と、水に含まれる生物由来のDNAを調べる「環境DNA(eDNA)」を組み合わせたモニタリングを検討しています。

目指す姿

みんなの発見が、地域の知へ。

記録が集まる仕組みをつくり、その情報が調査や外来種管理の判断にどう役立つかを確かめていきます。

秋田県立大学で取り組む研究の関心・アプローチです。研究成果の確定を示すものではありません。

アイデアを、
使われるものへ。

個人事業「ライラック」として、
制作と運用を支援しています。

大学での研究とは別の事業活動です。

Webサイト制作

Web Design

伝えたいことを整理し、読みやすく、使いやすいWebサイトへ。情報設計からデザイン、実装まで。

  • 情報設計
  • UIデザイン
  • 実装

Webアプリ開発

Development

アイデアや日々の困りごとを、使える仕組みに。要件を整理し、小さくつくって確かめます。

  • 要件整理
  • プロトタイプ
  • 開発・改善

SNS・マーケティング

Communication

届けたい相手と目的から、発信の形を考える。コンテンツの企画、運用、振り返りを支援します。

  • コンテンツ企画
  • SNS運用
  • 分析

業務自動化

Automation

繰り返しの作業を見直し、必要な仕組みをつなぐ。データ収集や日々の定型業務を扱います。

  • 業務整理
  • API連携
  • 自動化

つくって終わらず、
問いに戻る。

小さく試して、学んで、次へ。

  1. 01

    課題整理

    何のために、誰のために。

  2. 02

    設計

    必要な体験と仕組みを描く。

  3. 03

    実装

    まずは触れる形にする。

  4. 04

    検証

    使って、確かめる。

  5. 05

    改善

    気づきを、次の問いに。

検証と改善で得た気づきを、次の課題整理へ。